経営方針-設立の背景とミッション

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エリアポータルは、デジタル放送におけるワンセグがICTとそこにおけるユビキタス性をより強く後押しするものであるという考え方に立ち、他企業に先行した、優良な市場である主要都市中心市街地や交通機関、特定エリアでの
①質の高い電波獲得(長期実験実証)、
②放送インフラ構築、
③事業性検証をミッションとして設立後活動をしています。
電波通信情報技術に特化した研究開発機関であるYRP(横須賀リサーチパーク)ならびにYRP研究開発推進協会における研究成果を設立母体に持ち、エリアワンセグの制度化実現に向けた研究開発と実証実験による技術仕様・ビジネスモデルの検証・創生をその活動の中心としています。

 

短期実証実験を中心にこれまで培ってきた独自に知財と技術を基に、エリア特性とメディア特性を両立する配信コンテンツ及び配信者のアグリゲーションを行い、ビジネスとして確立させることが、今後のミッションであると考えています。

従来のメディアミックスに加えた「エリアポータル」機能により、放送の同報性、インターネットのリアルタイム性、携帯端末の可搬性を融合し、個も衆をも対象とした、場所と時間でどんどん変わる新たな「時空メディア」の創出が可能となるのです。