宮城県内において伝承ネットワーク形成のため群流データ計測を実施

 本プロジェクトは、宮城県内の伝承施設の来客状況の把握と、伝承ツーリズムに焦点をあて、語り部や伝承団体、自治体との伝承ネットワーク形成に役立てるため、各伝承施設と公共・観光施設に群流センサを設置して、来場者状況をほぼリアルタイム(5分後)にモニタリングし、また伝承施設と公共・観光施設間の回遊状況を、後日統計分析してレポートし、各震災伝承施設において、今後の伝承ツーリズムの実施計画に反映するものです。(宮城県の補助を受けて実施)

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