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実証実験事例 詳細

  • 案件名

    新しいまちメディア・エリア限定ワンセグ

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  • 実施時期・場所

    2008年12月3日(5日間)・東京都新宿区・新宿モア4番街

  • 事業主体(免許主体)、サービス・技術パートナー企業

    (株)電通テック、(株)日立システムアンドサービス、(株)日立国際電気ほか

新しいまちメディア・エリア限定ワンセグ図を拡大する

エリア型ワンセグ放送は、放送の同報性、インターネットの速報性、端末の可搬性を融合したその特徴から、地域密着型のリアルタイムなプロモーションやライブ配信、データ放送によるEコマースなど、既存のメディア機能を連携することで、新たなビジネスモデルの確立や顧客満足度の向上に繋がることが実証実験を通じて確認されてきました。しかしこれらはいずれもイベント型の利用であるため参加者の目的が比較的明確であり、結果高いスコアが得られやすいという要素もありました。

今回の実験では、メディアとしての価値の高い中心市街地で、無作為に往来する一般の通行人に対するワンセグ放送がマーケティングに直結し、データ収集ツールとして有用であるかが検証されました。

実証実験ではエンタテイメント性のある動画や周辺店舗の情報、文字放送なども含め、様々なコンテンツを新宿モア4番街にて配信しました。同時にアンケートによる実用性の効果測定も行いました。データ放送によって情報を受けた視聴者のその後の動向をインターネットによるアンケートなどで収集し、行動内容や範囲も分析してマーケティングへ活用するという、実際のマーケティングの現場での活用を想定した調査が行われ、その有用性の高さが確認されました。

新しいまちメディア・エリア限定ワンセグ放送による同報告知により広く視聴者に伝え、インターネットによりニーズに合致したコンテンツへと誘導し、かつその後のアクションまでもフォローするという一連の連動性により、従来の媒体よりも高い広告効果・訴求効果が得られます。露出度を重視するプロモーションから、リアクションや効果を重視するプロモーションへのステップアップをエリア型ワンセグがサポートします。

  • エリア型
  • 単独型
  • パブリック型

実施エリアで見るエリア型

スポット型

実施体制で見る単独型

連携型

案件種別で見るパブリック型

ビジネス型