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実証実験事例 詳細

  • 案件名

    IT Pro EXPO 2008、2008秋、東京ゲームショー2009

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  • 実施時期・場所

    2008年1月31日(3日間)、10月15日(3日間)、2009年9月24日(3日間)・東京国際展示場

  • 事業主体(免許主体)、サービス・技術パートナー企業

    (株)日経BP社、(株)日立製作所、(株)日立システムアンドサービス、(株)インデックス、(株)日立国際電気ほか

IT Pro EXPO 2008、2008秋、東京ゲームショー2009特定のエリアや時間に集まる人々(時空個衆)に向けて放送による一斉同報配信ができるのがエリア型ワンセグ放送の大きな特徴ですが、展示場やイベントホールは、その効果がより顕著に出やすい空間であると言えます。展示会やイベントは関連情報が多いため、サーバなどインフラの負荷が少ない、来場者に合わせたより決め細かい効果的な情報提供手段としてワンセグ放送サービスの可能性はとても有効であるとされてきました。

そこで、東京国際展示場で行われた「IT Pro EXPO」イベントで2回にわたる会期中、人気のある講演やセミナー、シアターなどの状況をそのままワンセグ番組として配信するライブ中継、各種ブースの見どころを事前に収録したものや取材後編集・配信する収録番組、当日の講演/イベントの時間割や最新ニュースなどの情報を配信するデータ番組の3種類のコンテンツを配信しました。

 

IT Pro EXPO図を拡大する

また、技術的検証として、吹き抜けや柱、展示ブースなどの障害物や、人の増減など刻々と変わる屋内空間における複雑な反射影響下での電波の技術的検証と共に、QRコードやFelicaポートを活用した自動チャンネルチューニングシステムやデータ配信の高速化など、より快適な視聴環境のための検証も盛り込まれました。

展示会におけるワンセグ放送の可能性は、2009年9月に行われた東京ゲームショウ2009でも同様に検証されました。従来の技術的検証に加え、人気ブースでの長い待ち時間を活用し他ブースでのステージやイベントを手元の携帯端末にて参加いただくという画期的なサービス検証も行われ、展示会やイベントをより楽しむための新しいツールとしての活用が期待されています。

 

  • スポット型
  • 連携型
  • ビジネス型

実施エリアで見るエリア型

スポット型

実施体制で見る単独型

連携型

案件種別で見るパブリック型

ビジネス型