トップページに戻る

実証実験事例 詳細

  • 案件名

    カーレース場ワンセグ放送 フォーミュラー・ワン/フォーミュラー・ニッポン

  • MORE

  • 実施時期・場所

    2007年9月28日(3日間)            フォーミュラー・ワン 富士スピードウェイ
    2007年フォーミュラー・ニッポン        最終戦 鈴鹿サーキット    11月17日(2日間)
    2008年フォーミュラー・ニッポン(各2日間) 第1戦:富士スピードウェイ  4月5、6日
                                第2戦:鈴鹿サーキット     5月10、11日          
                               第3戦:ツインリンクもてぎ   5月24、25日          
                               第4戦:岡山国際サーキット  6月7、8日          
                               第5戦:鈴鹿サーキット     7月12、13日          
                               第6戦:ツインリンクもてぎ   8月9、10日          
                               第8戦:スポーツランドSUGO  9月20、21日

  • 事業主体(免許主体)、サービス・技術パートナー企業

    (株)日本レースプロモーション、(株)日立製作所、(株)TBS    ビジョン、(株)日立システムアンドサービス、 (株)日立国際電気ほか

カーレース場ワンセグ放送これまでのレース観戦は、観客席から特定のコーナーなど細部のデッドヒートを 観ることが困難だったり、刻々と変わるレース順位など付随情報を確認するのに会場のサイネージの視認性が必ずしも高くない場合があったりと、参加者にとって時に不便なものでした。

本実証実験では、エリア限定ワンセグ放送の特性を生かした新しい視聴スタイルの検証と、来場者への観戦環境充実を図るとともに、サーキット場内の複雑な空間におけるワンセグ電波の送受信の特性を検証・評価しました。

 

 

カーレース場ワンセグ放送手元の携帯端末では、サーキット場内の大型カラービジョンで放映していた映像と場内で流している実況放送の音声だけでなく、見えないコーナー箇所のレース映像が視聴可能のほか、データ放送ではリアルタイムの順位、走者ごとのラップタイム、ドライバーのプロフィール、レースクイーン情報など、さまざまな情報や、イベント案内、サーキット内の飲食や売店情報なども提供しました。

ホームページ上でのワンセグ放送の事前告知や連動、各レース場に設けたブースでの視聴方法説明などの告知活動によって、レースイベントの回を重ねる程にその視聴サービスは来場者に序所に浸透し、会場によっては参加者の7割近くがチューニングするといった実績も残しました。 現在はカーレースだけにとどまらず、各種スポーツイベントの新しい観戦方法として注目をされています。また、今後は交通機関情報提供や周辺観光地、飲食店情報との連携、またECサイトへの誘導などよるビジネス展開が期待されています。

  • スポット型
  • 単独型
  • パブリック型

実施エリアで見るエリア型

スポット型

実施体制で見る単独型

連携型

案件種別で見るパブリック型

ビジネス型