トップページに戻る

実証実験事例 詳細

  • 案件名

    JR東日本成果発表デモ 「JR東日本研究発表会2007」

  • 実施時期・場所

    2007年7月・JR東日本フロンティアサービス研究所

  • 事業主体(免許主体)、サービス・技術パートナー企業

    ソフトバンクテレコム(株)、ほか

JR東日本成果発表デモ都市の重要な交通インフラである鉄道を、単なる鉄道路線の結節点としてだけでなく、人々が集う空間としても捉えることでサービス開発をしていくことは大変重要なことです。特に駅についてはコミュニティースペースとしての色彩が強く、最新のIT技術を用いた情報ハブとしての「新しい駅のあり方」を研究開発していくニーズは極めて高く、狭域限定エリアにおける情報発信サービスやデジタルサイネージなど既存メディアとの融合可能なコミュニティサービスとソリューションに関する関連研究も広く推進されています。

本プロジェクトでは、「情報の最適化と快適な駅環境づくり」をコンセプトに、試験環境でさまざまなサービスの特性試験や対応ツールの試作品試験などが行われ、モックアップ車両内においてもワンセグ放送の実用化に向けた技術研究やサービスメニューの検証が行われました。

これらの研究成果については、JR東日本フロンティアサービス研究所での成果発表会にてデモンストレーションが行われました。車両内を想定したデモンストレーションでは、車内ディスプレイの映像と連動した映像と音声を配信し、商品情報や運行情報・乗換案内など関連情報を満載した携帯サイトに誘導するリンクをデータ放送領域に配信し、放送と通信の融合によるメリットがアピールされました。

交通機関等移動性を生かしユーザの居場所と連動したワンセグストリーミングや、駅という狭域性も生かしSuicaタッチにより個人属性に合った情報を選んで提供する機能など、一人ひとりの利用シーンに最適化された情報提供のため、様々なITC技術を連動し、既存の情報システムを活用した情報インフラを構築することが期待されています。

  • スポット型
  • 単独型
  • パブリック型

実施エリアで見るエリア型

スポット型

実施体制で見る単独型

連携型

案件種別で見るパブリック型

ビジネス型